離婚届

更新日:2017年5月24日

婚姻関係を解消するための届出です。離婚には、当事者の話し合いによる「協議離婚」と、裁判所が関与する「裁判離婚」があります。

1.届出期間

離婚する日

※届出日が離婚年月日になります。

2.届出地

夫および妻の本籍地、住所地のうち、いずれかの市区町村役場

郵送でする場合

本籍地か住所地に郵送してください。記入漏れや必要な書類が足りないなどの場合は受理できませんのでご注意ください。

3.届出人

  • 協議離婚:夫および妻
  • 裁判離婚:審判等の申出人、または訴えの提起者

※裁判の確定した日から10日以内に届出されない場合、相手方が届出することができます。

4.届出に必要なもの

  1. 離婚届(協議離婚の場合、証人として成人2名による証人欄への記入および署名押印が必要)
  2. 戸籍全部事項証明書(本籍地に届け出る場合は不要)
  3. 届出人の印鑑(シャチハタ不可)
  4. 届出人の本人確認書類
  5. 裁判の謄本および確定証明書(裁判離婚の場合)

裁判離婚については、夫婦関係調整調停(離婚)(外部リンク)をご覧ください。

留意事項

  • 未成年の子がいる場合、離婚後の親権者を定めてください。 
  • 住民票に異動のある方は、婚姻届とは別に住民異動の届出が必要です。
  • マイナンバーカードをお持ちの方で、氏が変わった場合には、更新手続きが必要です。

離婚後の戸籍について

離婚届を届出されると、婚姻の際に氏を変更した配偶者は、原則元の氏(婚姻前の氏)に戻りますが、「離婚の際に称した氏を称する届」を行うことで、婚姻中の氏をそのまま使用することができます。

離婚後は婚姻前の戸籍に戻ることも、新たに戸籍を作ることもできます。

離婚届では配偶者の戸籍に変動があるのみで、子の戸籍に異動はありません。子の戸籍を離婚後の母の戸籍に異動させるには、「入籍届」が必要です。


追加情報

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お問い合わせ

小国町役場 町民課 住民係
電話番号:0967-46-2115


  

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