介護保険で受けられるサービス

更新日:2017年5月19日

要支援状態及び要介護状態に認定された方は、以下のようなサービスが受けられます。また、サービスを受けられる場合は、1割の個人負担があります。(所得に応じて2割負担)

1.自宅で受けるサービス

訪問介護(ホームヘルプーサービス)

ホームヘルパーがご自宅を訪問して身体介護や家事援助などを行うサービスです。

訪問入浴介護

ご自宅に浴槽を持ちこんで、入浴のサービスを行います。洗髪もしてくれます。(入浴車)

訪問リハビリテーション

理学療法士や作業療法士がご自宅を訪問し、主治医の指示にしたがって歩行訓練などのリハビリテーションを行います。

居宅療養管理指導

ご自宅で療養していて、病院へ行くのが難しい方のところに、医師、歯科医師、薬剤師などが訪問して療養上の管理や指導を行います。

2.通所して受けるサービス

通所介護(デイサービス)

利用者が送迎バスなどでデイサービスセンターなどに通い、入浴、食事などのサービスを日帰りで受けます。

通所リハビリテーション(デイケア)

利用者が送迎バスなどで介護老人保健施設、病院、診療所などに通い、心身の機能の維持回復に必要なリハビリテーションなどを受けます。

3.短期入所するサービス

短期入所生活介護(ショートステイ)

介護老人福祉施設に短期間入所し、入浴、排泄、食事などの日常生活の世話やリハビリテーションなどのサービスを受けます。

短所入所療養介護(ショートステイ)

介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期間入所します。短期入所生活介護と比べ、リハビリテーションが重視されています。

4.地域密着型サービス

小規模多機能型居宅介護(介護予防小規模多機能型居宅介護)

小規模な住居型の施設で、「通い」を中心に「訪問」、「短期の宿泊」などを組み合わせて食事、入浴などの介護や支援が受けられます。

認知症対応型通所介護(介護予防認知症対応型通所介護)

認知症の高齢者が食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受けられます。

認知症対応型共同生活介護(介護予防認知症対応型共同生活介護)

認知症の高齢者が共同で生活できる場(住居)で食事、入浴などの介護や支援、機能訓練が受けられます。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

つねに介護が必要で自宅では介護が出来ない方を対象として、定員30人未満の小規模な施設で食事、入浴などの介護や健康管理を受けられます。

地域密着型特定施設入居者生活介護

定員30人未満の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられます。

夜間対応型訪問介護

夜間に定期的にヘルパーが巡回する訪問介護に加えて、緊急時に対応出来るように24時間体制での随時訪問などを行います。

 

5.その他自宅で受けられるサービス

福祉用具の貸与・購入費の支給

ベッドや車椅子などの福祉用具を借りる事ができます。貸与になじまない入浴用の椅子などは購入できます。購入費の支給は、いったん全額支払った後に小国町への申請が必要です。

住宅改修費の支給

ご自宅に手すりを取りつけたり、段差を解消した場合などにかかった費用が支給されます。事前に改修にかかる見積書等の書類の提出が必要になります。

居宅介護支援(ケアプランの作成など)

ケアマネージャーが行うサービスです。ケアプランを立てたり、サービスがきちんと提供されているかどうかを確認します。このサービスは全額介護保険から給付されるので、自己負担は必要ありません。


お問い合わせ

小国町役場 福祉課 福祉係
電話番号:0967-46-2116


  

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