地域おこし協力隊を募集します。(農産物直売所「薬味野菜の里小国」)

更新日:2022年3月4日

今回募集する地域おこし協力隊の業務内容は、熊本県阿蘇郡小国町の農産物直売所「薬味野菜の里小国」における販売・集客・地域振興を主とした以下の業務です。
⦁ 顧客満足度を上げる販売・接客業務
⦁ 出荷者のサポートやコミュニケーション(搬入・集荷・商品づくりの手伝いやアイデア提案)
⦁ 直売所の集客アップに繫がる取り組み (販売商品の充実や売り場づくりなど)
⦁ 魅力的な商品開発(ふるさと納税の返礼品開発など)
⦁ 情報発信 (SNS等を利用した情報発信や小イベント開催などによる集客など)

薬味正面

 

また、この業務に向いている人を、次のように想定しています。
❶ 接客などコミュニケーションを伴う仕事に経験・意欲のある方
❷ 野菜を使った調理に興味がある、挑戦したい方
❸ ワード・エクセルなど店舗運営に必要な最低限のパソコンスキルがある方
❹ InstagramなどSNSを普段から使っている方
❺ 家庭菜園などに興味がある、挑戦してみたい方
❻ 自然の中での田舎暮らし、田舎ならではのコミュニケーションを楽しみたい方
(※必ずすべての項目にあてはまる必要はありません。この業務を楽しめる、スムーズに取り組める方のイメージです。)

【薬味野菜の里小国とは】

 「薬味野菜の里小国」は、地域循環型農業を推進しています。循環型農業とは、町内の食品残渣(生ごみ)を活用して製造した「小国堆肥」を販売し、出荷者が使用することで安心安全な野菜を出荷、その野菜の調理で排出された残渣をまた回収するというサイクルを生み出すことで持続可能で安心安全な農業を目指す事業です。
また、農業の振興と生産者の所得向上のほか、情報発信、地域活性化の拠点施設として、育てる、作る、売る、笑顔触れ合う交流の場となっています。

サイクル図



【小国町について】

熊本県小国町は、九州のほぼ中央、熊本県の最北端、阿蘇外輪山の外側にあり筑後川の上流に位置しています。東西北部を大分県、南部を南小国町と隣接し、総面積の約74%を山林が占める農山村地域です。標高300m〜800mで夏は比較的涼しく、冬は厳冬で氷点下5℃以下になることもある高冷地です(年間平均気温13℃)。
主な産業は農林畜産業で、特産品としては、強度と艶に優れた小国杉や、高冷・山間地の特性を生かして栽培される大根・ほうれん草・きゅうり・さつまいも・シイタケ、また乳脂肪分が高く濃厚で味わい深いジャージー牛乳は町内の方々だけでなく観光に訪れた方々にも親しまれています。
阿蘇火山帯に位置しており、杖立温泉、わいた温泉など日本有数の湯治場と知られる地域で、道路脇など至る所から蒸気が立ち昇る光景が見られます。
また、小国町は2024年度より発行される新千円札肖像画に決定した「北里柴三郎」博士の出身地でもあり、町内には博士の生家や偉業を称える記念館もあります。

【各種ファイル】

詳細については、以下のファイルをご覧ください。

 

 


お問い合わせ

小国町役場 産業課 農政係
電話番号:0967-46-2112


  

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