令和2年度各種健診について

更新日:2017年5月15日

生活習慣病の早期発見には定期的な健診が大事です。小国町では次のような健診を実施しています。

がんや生活習慣病などの早期発見と健康づくりに役立てていただくために、年に1回の定期健診をうけましょう。 

                   検 診 名      

 

対 象 者

 

検 診 内 容

ふるさと総合健診                                                                                         

40歳から74歳の国保加入者

特定健診に各種がん検診(肺・胃・大腸・乳・子宮・腹部超音波)が短時間で出来る総合健診です。時間のない方にお勧めです。

特定健診

後期高齢者健診

19歳から74歳の国保加入者及び、75歳以上で生活習慣病で治療中でない方 

 体格(身長・体重・肥満度)尿検査・血圧測定、心電図、血液検査、医師の診察等を実施します。

子宮頸がん検診

20歳以上の女性

子宮がんの中でも一番多い頸部がんの検査をします。

乳がん検診

 

30歳以上の女性

30歳代の方は超音波を実施、40歳代の方はマンモグラフィーを2方向、50歳以上の方は1方向撮影します。

骨粗しょう症検診

20歳から70歳までの女性

かかとを検査するもので、数分で終わり痛みもありません。大きな変化は無いので4〜5年に1度受けましょう。

胸部検診

(肺がん・結核検診)

40歳以上(妊婦は除く)の方

レントゲンで肺の写真を撮ります。

必要な方・希望者には喀痰検査を実施します。

大腸がん検診

〜便潜血検査〜

40歳以上の方

便潜血反応検査(2日法といわれる方法で、2日間便をとリます)を行い、当日便を持参して頂きます。

胃がん検診

40歳以上の方

バリウムを飲んで、レントゲンで食道、胃の写真を撮ります。

前日より食事の制限があります。

腹部超音波検査

30歳以上の方

肝臓、腎臓、膵臓、脾臓など腹部をエコーで見ます。

前立腺がん検査

50歳以上の男性

血液検査で見つけることができます。

 肝炎ウイルス検査 今までに一度も受けたことがない40歳から70歳までの方 肝がんの原因でもあるB型肝炎・Ⅽ型肝炎を血液検査で見つけることができます。

 

  • 3月に希望調査票を配布しています。健診の実施時期は7月中旬及び8月下旬です。11月にも追加で健診を行いますので再度申込を受け付けます。
  • 結果は部長行き配布物又は、郵送でお送り致します。個別に訪問させていただく場合もあります。
  • 40歳から74歳までの国保加入者の方はふるさと総合健診もしくは、特定健診を必ず御受診下さい。各検診の対象年齢は年度末時点での年齢となります
  • 令和2年度健(検)診説明(PDF 約244KB)


追加情報

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お問い合わせ

小国町役場 福祉課 健康支援係
電話番号:0967-46-2116