犬を飼っている方へのご案内

更新日:2017年5月24日

ペットは私たちの心を癒してくれたり、楽しませてくれるなど、私たちの生活にうるおいを与えてくれます。正しい知識を持ってペットと接することにより、私たちと動物が共存できるよりよい環境を実現させるためにも、みなさまのご理解・ご協力をお願いします。

 

1.飼い犬の登録と狂犬病予防注射について

 生後91日以上の飼い犬は、狂犬病予防法により生涯1回の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。犬の登録は、犬を取得した日から30日以内に登録が必要です。犬の登録は住民課で受け付けます。登録時には「犬の鑑札」を交付します。

 狂犬病予防注射については、毎年2回、狂犬病予防集合注射を行っています。

 また、最寄りの動物病院でも狂犬病予防注射を受けることができます。

 

表:狂犬病予防注射について
新規登録料(生涯1回)

3,000円 (犬鑑札の発行)

狂犬病予防注射料(年1回)

3,070円 (予防注射、予防注射済証の発行)

 登録した飼い犬が死亡したり、犬を譲渡したり、飼い主の氏名や住所に変更があった場合は、「犬の死亡届」や「犬の登録事項変更届」が必要となりますので、速やかに届出をして下さい。

 狂犬病は恐ろしい病気の1つで、犬にも人にも感染する病気です。現在、日本国内で犬から人へ感染し、狂犬病が発生した事例はありませんが、ほとんどの国では今でも発生し、多くの尊い命が失われています。外国との交流がますます盛んになっています。いつ狂犬病が侵入しないとも限りません。あなたの飼い犬、家族、地域の人達の安全を守るためにも狂犬病予防注射は必ず受けさせましょう。

 

2.犬の性質を知って、正しく飼っていますか?

 犬の性質をよく知って飼うことは、飼い主の責任でもあります。

最近では鳴き声・におい・咬む・荒らすなどで他人に迷惑をかける等の苦情もよく受けます。これらは飼い主の努力と責任のある飼い方で改善できることばかりです。

 

「ペット」は飼い主を選べません。

責任と愛情を持って最後まで飼いましょう。

 

犬の飼い主のマナーとして
  1. 生後91日以上の犬の飼い主は、飼い犬の登録を行い、年1回の狂犬病予防注射を必ず受けさせましょう。
  2. 犬の放し飼いをせず、散歩の時や夜の間も必ずつないでおきましょう。
  3. 散歩時のふんの後始末は飼い主の責任です。必ず持ち帰って処理しましょう。
  4. 飼い犬には鑑札(犬)や名札等を付け、飼い犬の情報や飼い主の連絡先がわかるようにしておきましょう。もし、万が一いなくなった場合は、飼い主の責任においてすぐに捜し出しましょう。
  5. 飼い犬を家族の一員として最後まで飼うためには、しつけや繁殖制限、健康管理が欠かせません。飼い主としての責任を十分に自覚し、愛情と責任を持って最後まで飼いましょう。

 

3.迷い犬の情報について

 行方不明の犬を捜している飼い主の方への情報提供を行っています。もし飼い犬がいなくなった場合は、小国町役場住民課又は滝美園クリーンセンターで保護している場合がありますのですぐに連絡してください。 


お問い合わせ

小国町役場 住民課 支援係
電話番号:0967-46-2115