小国はみんなでSDGs♪ vol.3 〜ゴール2 飢餓をゼロに〜

更新日:2021年2月5日

 令和2年度広報おぐに12月号からSDGsについて連載を開始しています。小国町ホームページでも連動して、SDGsについてご紹介します!

 第3回:ゴール2 飢餓をゼロに

  広報おぐに12月号からスタートした連載、小国はみんなでSDGs♪

 今回は3回目です。今回は「ゴール2 飢餓をゼロに」についてご紹介します。

 これは、「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を推進する」をテーマとし、8つのターゲットで構成されています。世界には飢えに苦しむ人が約8億人(全人口の9人に1人)いるといわれています。飢餓と聞くと、日本ではあまり馴染みがなく、関係のないことと考えがちですが、小国町でもゴール2「飢餓をゼロに」につながる取り組みが行われています。

小国町社会福祉協議会では、月に一度、土曜日に「地域食堂ゆうあい」を開催しています。地域食堂とは、子どもたちやその家族に、低価格で食事を提供し、交流を設けるコミュニティの場のことです。人が多く集まる場所として、地域住民のコミュニケーションの場としても機能しています。

 ゴール2「飢餓をゼロに」を達成するため、私たちにできることの一つは、食べ物を残さないことです。本当は食べることができるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」といい、日本の食品ロスは年間約612万トンもあります。食品ロスをなくすことは、ゴール12「つくる責任つかう責任」のゴールにもつながります。

 食品を無駄にせず、自分が食べられる分だけ購入し、消費することが大切です。また、食べ残しなどの食物残さを堆肥作りに役立てて、その堆肥で農作物を育てたり、薬味野菜の里小国で購入することもSDGsの取組につながります。

 次回はゴール3「すべての人に健康と福祉を」をご紹介します。

 

ゴール2







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