2018年アジア大会で男子ホッケー金メダルを獲得した北里謙治選手が優勝報告に来ました!

更新日:2018年9月7日

インドネシアのジャカルタで開催された、2018アジア大会男子ホッケー競技において、初の金メダルに輝いた小国町出身の北里謙治選手が、9月6日小国町役場を訪れ、北里町長、麻生教育長に優勝を報告しました。北里選手は現在29歳で小3からホッケーを始め小国高校へ進学。その後、山梨学院大学で19歳の時に日本代表に選ばれ、10年間日本代表として活躍しています。現在は埼玉県・飯能市役所に勤めています。

花束をうけとる北里選手
優勝を報告する北里選手アジア大会ではMFとして攻守で活躍し、日本初の金メダルに輝きました。現在日本代表のコーチである穴井善博さんも小国町出身で大会に参加されました。優勝報告会の中で北里選手は「今大会で一番心に残っている試合は決勝のマレーシア戦。終了間際チームひとりとしてあきらめムードはなく、終了間際同点に追いつき、シュートアウト戦を制す事が出来た。ここまで来られたのは、支えてくれた皆さんのおかげ。その恩が返せるよう、2年後の東京オリンピックでもメダルを目指し頑張りたい。」と話しました。

北里選手は報告会の後、林間広場に訪れ、ホッケー競技に励む子どもたちを激励しました。


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